様々な企画の募集時に、必ずと言っていいほど、

決まって送られてくる質問があります。

それは、

私一人で参加しても大丈夫でしょうか?
一人で参加する人って、どれくらいいるんでしょうか?

といった類の質問です。

もちろん、参加者から送られてくるメッセージには、ちゃんと返信するように努めていますが、出来ることならその人1人での参加だろうが、構わず飛び込んできてほしいと言うのが本音だったりします。

そー言うのって、

自分だけ一人の参加だったらどうしよう。とか、同じ類の参加者が居なければ、そこで出会った人たちとコミュニケーションできないという自信の無さの表れですよね?

これは、居酒屋などでもよく見られる光景ですね。

リーダーが参加者の確認を取っている時、まず最初に『誰が来る?』と尋ねたり。

『二次会行く人ー!?』という問いに、周りの様子を伺いながら手を上げたり。

ぜーんぶ、単なる自己防衛でしかない。

話を戻すと、例めてのイベントに参加するとして、例え一人だけの参加が自分だけだとしても、別にいいじゃないか。ってこと。

いちいちビビるな!!

慣れた人が来ないとその場を楽しむことが出来ないなんて、超カッコ悪くないっすか??

飛び込んだ場所が、予想と全く違う空気を纏っていたとしても、その都度その都度楽しみ方を発見できるようになろうぜって。そう思うんですよね。

一人でも、恥をかいてもいいじゃないか。ちょいとした恥なんて、すぐに忘れる程度のものしか起こらない。

先が見えなくても、飛び込む勇気を持て!!

tobikome


 
代表者プロフィール

土肥良太のブログ

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